<ミニマル・テクノ>90年代半ばのハードミニマルおすすめ

<ミニマル・テクノ>90年代半ばのハードミニマルおすすめ

最近、Youtubeで音楽を聴く時間が取れるようになりました。

学生時代は音楽が好きでした。

レコードやCDを買うことが好きで、長いこと実家に置いといてもらっていましたが、家を買った時に整理しました。

(CDはデータとしてHDDに保存していますが、レコードはデータとしてもありません…)

整理した時、テクノやハウスのレコードはどこでも買い取ってもらえなかったので、結局ロックのCD/レコードと主にDISK UNIONに引き取ってもらいました。

だから、テクノやハウスのレコードには少し負い目があります。

持っていたレコード供養を兼ね、好きな90年代中期のテクノ(ミニマルよりハードミニマル?)をブログに残しておきます。

ちなみにミニマルテクノとは、4分打ちのキックとハイハット、上物のサンプルぐらい成り立ち、繰り返すリズムの中でノリながら変化を楽しむものと言えばいいでしょうか。

ハードミニマルは、それがハードになったものと…

まあどこから、ハードロックとヘビーメタルの違いがあるのか?LAメタルってメタル? みたいなものなので、あまり細かいことは気にしないでください。

Dave Clarke – Southside (1996)

渋谷のテクニークで買いました。

Red2(Wisdom To The Wise)の後でノリノリのDave Clarke。ただただカッチョいい。

Dave Clarke – Shake Your Booty (1997)

だんだん、きつい4分打ちにフィルターをかけてくるようになりました。ここら辺からDaftPunkのようなフィルターで強弱つけるのが流行りだった気がします。

Dave Clarkeは、Chemical Brothers のリミックスも(Chemical Beats)しましたし、反対にNo One’s DrivingはChemical Brothers がリミックスしてましたね。両方とも好きです。

 Vampirella – Motorcityweakedoutfunkdub/ DBX Remix (1996)

続いて、テクノの生ける伝説。DBX=Daniel Bellのリミックス。

最初は良さが全然わかりませんでした…

でも、BasicChannelのように、噛めば噛むほど味が出るスルメトラックです。

日本のレーベルSubvoiceからのリリース。これもテクニークで買ったのを覚えています。

(元曲を作った+レーベルオーナーの店で買ったことになりますね)

Jeff Mills – Step to enchantment (1993)

Jeff Millsのプレイを初めて見たときに「なんだコイツ?」と思いました。

ピッチ合わせて次々レコード変えていくし、ミックスしてる1曲がものすごく短かったり、とにかく驚きました。

Jeff millsではThe Bellsと並び、有名な曲です。盛り上がります。

タイトル通りだんだん魔法にかかって、熱を強く感じるトラックです。

The Advent – Bad Boy (1995)

USは何かしらやりすぎてる感があるんですが、UKはよくまとまっているイメージです。

Adventは元々ポルトガルの人ですが、UKで活躍していたこともあり、よくできたハードミニマルです。(褒めています)

Surgeon – Magneze (1995)

このEP、当時話題になりました。B1のAtol,B2のArgon含め、よくかかっていました。

今聞いても、一音一音が太くてキックを始め、すごくかっこいい。

slam – Dark Forces (1996)

slamもsurgeonとほぼ同時期に出てきたイメージがあります。

こちらの方が繊細でスペーシーです。

Planetary Assault Systems – Voodoo (1998)

Luke Slaterの変名。

この頃は自分がレコード沼に浸かってしまい、昔のファンクやソウル、ダブなどのレコードを漁るので、テクノから足が遠のいてしまいました。

その中、ガッンときたのがこれでした。最後に向けてのアガるところなど最高です。

(下ではDrone Sectorになっていますが、この曲は裏面のVoodooです)

Damon Wild & Tim Taylor – Bang The Acid (1994)

タイトルにある、おクスリの意味のAcidというコトバ。

アシッドハウスというジャンルもあるぐらい、テクノやハウスではベースシンセのTB-303を使ったバキバキ、ウニウニ、ブリブリした音を使ったトラックを指します。

TB-303というとシカゴハウス、HARDFLOORが浮かびますが、こちらもなかなか。

DJ Sneak & Armand Van Helden – Futuristic Cipher (1996)

最後は、DJ Sneakがシカゴのリリーフ(Relief Records)から出した1枚。

テクノというよりは、シカゴ・ハウスのくくりになるかもしれませんが、親子?親戚なので…

これが出るときにはもう、リリーフやTrax Records、DanceManiaといったシカゴのレーベルにずっぷしハマっていました。

ボイスサンプルが入っているのも多々ありますが、内容はまぁクソですよね。

特にDanceManiaから出ているものは…

でも、Paul Johnson, Green Velvet, DJ Funk, Robert armaniなどなど、今聞いても時間を忘れて聞いてしまいます。

懐かしかったです。

誰かに新しい発見があれば嬉しいです。

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