小学生のニキビ対策

小学生のニキビ対策

5年生でニキビが出てきた

うちの長女が、5年生になったぐらいからニキビが出てきました

ニキビができているのは、主におでこですが、最近鼻の頭にも広がりつつあります

朝晩、洗顔をしていますが、妻が使うようなものだと弱すぎて効果がなく、

私が使うものは油を落とす力が強すぎるのか、肌がカサカサになってしまい、

あまり効果がありません

このままでは、ニキビが顔中に広がったりニキビ跡が残ったりしてしまいます

自分も少しだけ頬にニキビ跡が残ってしまったので、子どものニキビにはきちんと

対応していきたいです。だから、ニキビのメカニズムと一緒にどのようにすれば

治していけるかまとめます

(11月:抗生剤のアウアチムと洗顔のプロアクティブの併用でうまくいっています)

ニキビができる仕組み

ニキビは大別して二種類に分けられます

1つは大人ニキビ、もう一つが思春期ニキビです

子どもの場合はもちろん思春期ニキビです

思春期ニキビができる原因

第二次性徴に入ることでホルモンバランスが崩れ、(女の子の場合)女性ホルモンが過剰に分泌されます。

女性ホルモンは主にエストロゲン、プロゲステロンの二種類があり、このプロゲステロンが皮脂の分泌を促す結果、ニキビができるようになります。

また、ホルモンバランスに影響するものにはストレスも原因になります。ストレスによりホルモンバランスが崩れ、皮脂の分泌が過剰に過剰になってしまうのです

これらの過剰な皮脂が毛穴に詰まってできるのがニキビになるのです

(思春期は毛穴の量・大きさが成長していないので、ニキビを促進させます)

そして、脂質が多い食事もニキビの原因になります

例えばファストフードや揚げ物は脂質の多い食物として代表的なものです

脂質を多く含んだ食事は血中の脂を増やし皮脂の量を増やします

その皮脂が毛穴につまりニキビになります

思春期ニキビの治療

基本的に、思春期ニキビは第二次性徴に伴うホルモンバランスの変化が原因なので

思春期をを過ぎれば自然と治まっていきます(大人ニキビは別の原因です)

ただ、思春期ニキビは赤ニキビなど炎症が起こり悪化しやすく

ニキビ跡になりやすいのでケアが必要です

かなり重症の場合は、皮膚科を受診して抗生剤などの処方を受けることが

大切ですが、まずはきちんとした洗顔で余分な皮脂を洗い流して、

毛穴を清潔に保つことが何よりも大切です

(もちろん、抗生剤を使用するようになっても洗顔は必要です)

毛穴を清潔にしないと、せっかく抗生剤など、ぬり薬を使っても

あまり効果がないように思えます

洗顔は朝晩、丁寧にすることに注意しています

しっかり泡だてて、優しく丸を描きながら洗いましょう

思春期ニキビの洗顔料としては、プロアクティブ(Proactiv)

エイボンのファースト クラッシュが知られています

共に、トライアルセットがあり、簡単に試せることと

返金保証があるからだと思われます

体質により合う合わないがあるので、やはり手軽に試せるのは魅力的です

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